上場を機に信頼の厚いIT支援をブランド化

プロジェクト背景

ランドコンピュータは最新のITを研究する=R&D(Research and  Development)という使命を担う独立系インテグレーターです。これからの時代に相応しい企業表現を求められており、上場の節目に企業ブランドを刷新しました。

 

解決策

若手社員を中心としたインナーブランディング

企業理念を元に、将来を担う若手社員を中心にワークショップを開催し、コンセプトの方向性と「Support your IT challenge」というタグラインを策定しました。

視認性の良い「R&D」を認知してもらうことを念頭にし、ソフト開発を主とする現業態に相応しいアイデンティティを開発しました。既存のブランドカラーのブルーに新しいオレンジのカラーを加えたことにより、ITパートナーとしての情熱やチームワークの良さを表現しました。

 

 

 

信頼と温かさを感じるWebデザイン

ITのプロフェッショナルでありながらサービスに人の温かさも持ち合わせることから、全体にブルーを基調とし信頼感をもたせつつ、写真やグラフィックに少し温かみを感じることのできるトーンとしました。採用に力を入れたいという要望のもと、専用サイトを作成し学生にも興味を持ってエンジニアの仕事が理解できるコンテンツを提案しました。

 

 

自社製品ブランドの構築

ランドコンピュータの自社製品ブランドとして、将来的なシリーズ化を考慮し「R&Driver」のネーミングとブランドマークを提案しました。またその製品第一弾である販売アプリケーションのブランドも同時に開発しました。簡単・手軽な導入が魅力の営業支援システムは「猫の手も借りたい」時にサポートしてくれるアプリとして、親しみをこめて「necote」とネーミングしました。一連の処理活動を猫手の軌跡で表現しています。

 

 

 

 

成果

刷新後の2015年12月に二部上場し、さらに2018年5月に一部上場されました。あらゆる媒体でのイメージ統一も図られ、先進性だけではなく人材教育を大事にされているあたたかさも感じる企業ブランドになりました。

 

 

 

 

 

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