IR Branding投資家向けブランディング

  • 法定開示や適時開示で手一杯で、
    他の施策に手が回らない
  • 開示資料だけでは、
    自社の魅力が十分に
    伝わっていない気がする
  • 投資家との“信頼のつくり方”が
    わからない
  • 個人投資家に
    “共感”される発信が足りない
  • 短期売買ではなく、
    長く応援してくれる
    投資家とつながりたい

「この会社を応援したい」
そんな共感から始まるIRへ

投資家は、数字だけを見ているわけではありません。
「なぜこの事業なのか」「どんな未来を描くのか」その意志こそが、人の心を動かします。
とくに個人投資家にとって、共感は投資判断の大きな軸です。
けれども、現状のIRは事実説明が中心で、魅力や信念まで届いていないことがほとんどです。
だからこそ、説明会をアップデートしましょう。

私たちは、伝わる決算説明資料=「IRストーリーデック」を起点に、
情報を伝えるだけの場を、共感と信頼を築く場へ変えていきます。

そしてその熱量を、映像・WEB・空間などあらゆる接点に広げ、
IR全体を「応援したい」という想いが循環する関係へと進化させます。
無機質だったIRを、心が動く体験へ。
それが、私たちが目指す、これからのスタンダードです。

「伝えたい」と「知りたい」をつなぐ、ブランディング視点のIRコミュニケーション

「伝えたい」と「知りたい」をつなぐ、ブランディング視点のIRコミュニケーション

事業価値や成長戦略を、投資家が「応援したい」と思うストーリーに再構成し、共感と信頼を生み出す

Service施策内容

統合的なIRブランディングを実現する2ステップ

施策内容
施策内容
施策内容

Processプロジェクトの流れ

  • 1ヒアリング・資料分析ヒアリング・資料分析IRご担当者や経営層へのヒアリング、既存IR資料の分析を通じて、解決したい課題、企業の想いや強みを丁寧に抽出。数字の背景にある「企業の意志」を可視化するための軸を整理します。
  • 2コンセプト・構成設計コンセプト・構成設計決算説明資料をもとに、個人投資家視点から情報の流れと見せ方を再構成。伝えるべき情報やメッセージ内容を精査・強化し、共感・納得・期待へとつながるストーリーを設計します。
  • 3コピー・デザイン制作コピー・デザイン制作企業の意志や価値観を、言葉とデザインで一目で伝わるように表現。「この会社を応援したい」と感じてもらえる、一貫性と戦略性のあるIRストーリーデックをつくります。
  • 4レビュー・調整レビュー・調整初稿をご提示し、構成意図や表現の背景を丁寧にご説明します。経営層や関係者のご意見をふまえ、社内外で共有しやすい納得感のあるコミュニケーションツールへとブラッシュアップしていきます。
  • 5納品・活用支援納品・活用支援完成資料はPPT形式で納品し、IRイベントや説明会ですぐに活用いただけます。KPI設計や効果測定、SNS展開・動画化など、投資家との継続的な接点づくりまでご支援します。

Why brandcreate?ブランドクリエイトのサービスの特徴

  • ブランディング視点で、感性とともに伝えるIRへ
    ブランディング視点で、
    感性とともに伝えるIRへ
    企業の個性や魅力を、ビジュアルと言葉のニュアンスで直感的に表現。ブランディング35年の知見で、「この会社らしい」世界観と印象に残るIR体験をつくります。伝えるだけでなく、感じさせる。感情に響くクリエイティブを追求します。
  • 個人投資家の共感を育てる、戦略的ストーリー設計
    個人投資家の共感を育てる、
    戦略的ストーリー設計
    企業の想いや価値観を起点に、事業の背景や成長戦略を一つの物語として再構成。個人投資家の視点に立ち、難解な情報もわかりやすく整理。共感を入り口に事業のしくみや将来の展望への理解を促し、納得感と投資意欲へとつなげます。
  • 想いを言葉に変える、柔軟で親身な伴走力
    想いを言葉に変える、
    柔軟で親身な伴走力
    断片的な情報や言語化しきれない想いも、丁寧な対話から本質を引き出し、企業の価値や未来像として言語化・視覚化します。経営者の意志や現場の熱量に寄り添いながら、その企業らしさが伝わる言葉と形を共につくります。

Q&Aよくある質問

Qなぜブランディング会社がIR?
私たちが35年かけて培ってきた、企業の想いや価値観を「伝わるかたち」にするブランディングの知見は、顧客・社員・投資家すべてとの関係づくりに効果を発揮します。ブランディングがまだ浸透していないIRだからこそ、強力な差別化が可能です。
Qそもそも投資家向けブランディングとは?
数字や実績などの開示情報を、企業の想いや未来像と結びつけ、自社らしい言葉と表現で伝える戦略的な取り組みです。投資家の共感と信頼を育み、短期的な売買ではなく、長く応援される関係を築きます。
Qなぜ投資家向けブランディングが必要なのですか?
近年の投資家は、「どこに投資するか」より「誰を応援したいか」で判断します。特に個人投資家は、数字だけでなく企業の想いや社会的意義への共感を重視します。従来のIR資料では伝えきれなかった企業の価値を、ストーリーとデザインの力で届けるのが投資家向けブランディングです。 
QIRストーリーデックとは?
一言で言えば、「伝わる決算説明資料」です。決算説明資料をベースに、「なぜこの事業なのか」「どんな未来を描くのか」を軸に再構成した、共感と信頼を促すプレゼン資料です。事業の強みや成長性をストーリー化し、ビジュアルやコピーも含めて最適化。投資家が一目で企業の本質を理解できる資料を、日本語版・英語版で制作します。
QIRストーリーデックではなく、他のツールから制作を依頼することはできますか?
もちろん可能です。株主通信やWEBサイト、映像など他のIRツールから始める場合でも、「何をどう伝えるか」をわかりやすく整理し、投資家にしっかりと伝わる形に変換して制作します。
Q通常のIR業務と並行して新しいことができるのか不安です。 
「時間がない、でも伝えたい」という担当者の声に応えるために生まれたサービスです。既存の開示資料や情報をもとに再構成するため、新たな作業負担は資料提供やヒアリングなど最小限。点在していた情報を整理・編集し、効率的に「魅力と意志が伝わる形」にまとめることで、今後の資料作成や投資家対応もスムーズになります。
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