社長交代を契機に、Atecがこれからどのような価値を社会に提供していく企業なのかを改めて定義する必要がありました。 従来の延長ではなく、次の成長フェーズにふさわしいブランドイメージを再構成するため、目指す将来像と組織文化を可視化する象徴としてブランドロゴのリニューアルに着手。 社内外に一貫したメッセージを発信し、組織の結束と対外的な信頼の両立を図ることを目的としました。
技術者、管理部門、若手からなる社内横断チームでワークショップを実施し、企業の潜在的な価値を抽出しました。
その結果に基づき、ロゴデザインの方向性を決定。
右肩上がりに未来へ向けた企業の飛躍を象徴したロゴを開発し、一貫したデザインとして社内外のツールに展開することで、競合と差別化された、統一感のあるブランド世界観を構築し、ブランドリニューアルの好スタートを飾りました。

2026年1月21日(水)から23日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第18回 国際カーエレクトロニクス技術展」に出展。
刷新したブランドロゴと世界観を、新たな成長フェーズの象徴として来場者に提示しました。SDV時代におけるAtecの立ち位置を「共創パートナー」として明確化し、技術力に加え、開発に伴走する姿勢を一貫したメッセージとして発信。多くの来場者から関心と共感を得る機会となりました。
